4.サポートを受ける前に「何が」「何をして」「どうなってる」の準備をしてから

知恵袋

パソコンがいつもと違う状態になってしまった時、サポートに連絡をしますね。

だからといって

パソコンがおかしいんです!

と言われても相手は困ってしまいます。

現状の確認と、現場写真を撮ろう

1.パソコンがおかしいと感じた時、すぐにパソコンの操作をやめてください。

【2.パソコンの反応が遅くなった時やってみよう】参照

2.スマホか携帯をお持ちの方は、おかしいディスプレイの画面を写真に撮ってください。

特にメッセージが出ている場合は、文字が読み取れるように写してください。(デジカメでも構いません)

3.筆記用具を用意してください。そこに箇条書きで結構です、以下のことを書きだしてください。

・何の作業をしていたのか(Windows OSなのか、何かのソフトなのか)

・何をしたらおかしくなったのか

・現状はどうなっているか(マウスポインタは動く・画面で何か動いている・メッセージが出ている、等)

パソコンの名前・型番・保証書を用意して、連絡をする準備をしよう

4.電気製品の基本、保証書を用意しましょう。

5.自分のパソコンのメーカー名・名前・型番をメモ等で用意しましょう。

パンフレットがあればすべて書いてありますので用意しましょう。

ない場合はパソコンの裏や側面にシールが貼ってあります。そこにメーカー名・名前・型番が書いてあります。その他にもシリアルナンバーが記述されている場合は、それもメモしておきましょう。

連絡しよ…実はソフト・ハードで、連絡先が違う

最初に「何の作業をしていたのか(Windows OSなのか、何かのソフトなのか)」をメモに書きましたね。

普通ならば、教えられている連絡先(メーカーもしくは購入先)で良いのですが、ソフトの場合はソフト会社に連絡します。

例えば「富士通」のパソコンで、「Adobe(アドビ)」という会社のソフトで写真の加工をしている時に、トラブルが起きたとしましょう。

この場合、連絡先はパソコン会社の「富士通」ではなく、ソフトを作った会社「Adobe」に連絡をすることになります。

そんなのわからないわよ…

そんな時は、とりあえず連絡先に連絡しましょう。相手が判断してくれるでしょう。

端的に、冷静に、分からない言葉は迷わず聞くこと

電話か、スマホを使ってメールかチャットで連絡をすることになるでしょう。

サポートは大変混んでいますので、イライラせずにコーヒーでも飲んでのんびり待ちましょう。

メールの場合は返信が次の日の可能性もあります。

繋がったら、聞かれたことをメモを見ながら端的に答えていきましょう。様々な説明や状況はいりません。

必要であればディスプレイの画面写真を、送ることも必要になるかもしれません。

指示に従って送りましょう。

相手の説明の中に分からない用語がありましたら、分かったフリをせず「〇〇ってなんですか?」ときちんと聞きましょう

知らないことは恥ずかしいことではありません

最近ではリモート接続をしてクイック アシスト(ネットを介して、相手があなたのパソコンを操作する)こともあるようです。

そのトラブル、実は自分だけじゃない

おかしくなったら、すぐにサポートに聞くのはわかります。

聞いた方が早いですから。また素人に扱えないトラブルもあります。

実は初心者に起こるトラブルは、ほとんど出尽くしています。

今度トラブルが起きましたら、スマホでネット検索してみてください。

大抵のトラブル解決方法は、ネット上でいろんな方が教えてくれていますよ。

読んでもわからない場合は、普通にサポートしてください。

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